それでは最初の曲は、アウト・オン・ザ・タィルズと言う曲です。
この曲は、結構ヘビィーなハードロックで、ツエッペリン独特のジミー
のリフにジョン・ボーナムのドラミングが映えている曲で、サビの部分
では、なんとなくポップス的に演奏している飽きのこない曲です
次の曲は、ガローゥズ・ポロって曲で、アコンスティクナンバーですが
ロバートがしっかりとシャウトしてて、ジョン・ボーナムの変化のある
リズムで、曲を引っ張っている感じのいい曲です
次は、タンジェリンであります。この曲は、ジミーのツゥインネック・
ギターのマンドリンのような音色と、ロバートの伸びのあるボーカルが
ウットリとそせてくれる、しっとりと歌い上げる曲です
次の曲は、ザァツ・ザ・ウェイって曲で、ジミーとジョン・ポール・ジ
ョーンズのツィンギターの美しいメロディーに合わせて、ロバートが淡
々と歌っている静かな曲です
最後の曲は、ブロン・ヤーァ・ストォムです。少しアップテンポな曲で
ボーナムのベースドラムのみのカウントに合わせてメンバー全員で歌っ
てるとても明るいカントリーミュージィク的な曲です
以上で「Led ZeppelinV」の紹介を終わり、次回はメンバーがメディア
に対して意を唱える意味で制作したと言われる「Led ZeppelinW」の曲
を紹介していきたいと思っています
第4期Deep Purple LIVE 特集トミーとリツチーのギターセンスの違いを聴いてください。ただし
MISTREATEDに関しては、トミーの完コピーには驚きました
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